多久市立 東原庠舎 西渓校

多久っ子愛情給食
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ようこそ! 義務教育学校 「東原庠舎 西渓校」 のホームページへ



◆学校教育目標  

「自信と誇りを持ち、自ら学び、
   心豊かに たくましく
     生き抜く西渓っ子の育成」

そして、あくしゅの子に
 ○あ 相手のことを思いやる子ども
 ○く くじけずにがんばる子ども
 ○し 自分で考え、学ぶ子ども
 ○ゅ 勇気を持って行動する子ども 



◆東原庠舎のおひざもと


 東原庠舎は、今から約300年前、多久第4代邑主多久茂文公が設けた学問所の名前です。東原庠舎は、すべての子どもたちに門戸が開かれた学校でした。学ぶことの大切さや喜び、そして、学び続けることで人として大きく成長できることを多くの人たちに味わわせたかったからだそうです。
 その傍の多久聖廟(孔子を祀る)では、春と秋に釈菜(せきさい)という行事が行われており、児童生徒は「参列生徒の唱歌」「腰鼓(ようこ)」「釈菜の舞」を披露しています。



◆連絡先住所
  ○郵便番号 
     846−0031

  ○住  所 
     多久市多久町1784番地1

  ○電話番号

    0952(75)2826〜2827

  ○FAX
      0952(75)2320



◆多久のスズメは論語をさえずる


多久の学校は、論語に積極的に取り組んでいます。
本校も、校内論語カルタ大会や論語検定を行ったり、多久市論語カルタ大会に参加したりして、児童生徒は論語に親しんでいます。

●校内論語検定では、
<論語名人をめざして>
論語検定期間中は、1〜6年生が昼休みに論語名人を目指して、検定試験(口頭)を受けます。

<小中一貫教育の特色を生かして>
7〜8年生が検定委員になって、児童の検定試験を行っています。

<コミュニティスクールの活動から>
校内論語検定のときには、保護者や地域の方も、論語を覚えたかどうかのチェックをしてもらっています。